平成男子

文系学部新卒SIerです。

足を細くするために本当にやるべきことを教える

お尻だけ大きくて困る。太ももだけ細くしたい。色々な悩みがあると思いますが、適切な対処をすることで、効果的に細くすることは簡単です。今回は足を細くするためにやるべきことを時間やセット数まで具体的に書きたいと思います。

 

足を細くするために友人が色々調べていたのを見ました。

インターネット上でウェブサイトをいくつか一緒に見てあげても、同じ内容かつ結局なにをすべきか具体的に書いてないクソみたいな記事ばかりだったので、本当に足を細くしたい人がやるべきことを的確に教えようと思います。

 

結論を先に知りたい人が多いと思うので、書いちゃいますね。

まずは理屈抜きにあなたがやるべきことを教えましょう。詳細は後述します。

 

①自分の体質を知る(運動部所属経験有or無)

②運動部に所属経験有の場合、筋肉が付き過ぎている可能性があります。

 まずは筋肉を脂肪に変えて、運動で脂肪を落とすことをします。

 運動の詳細は以下に記述してあります。

 

 運動部に所属経験無の場合、新陳代謝が低いため、

 脂肪や筋肉を落としにくい体質になっています。

 VAAMを飲んで、20分以上のウォーキングから始めましょう。

 詳細は以下に記述してあります。

 

①自分の体質を知る

まず筋肉質であるか、そうでないかは重要な要素です。

自分が運動部に所属していた経験があり、自分でも気付かない筋肉がついており、

ふくらはぎ、太もも、お尻のどこか特定の部分が大きいという場合がよくあります。

自分は運動していたけど、筋肉がついていることが原因ではないと考える方が、

世の中には多いのですが、素人の推測による結構外れている場合があります。

勝手な推測で、運動を進めても適切な足痩せに繋がっておらず、時間の無駄になるかもしれません。

 

運動をしてきた方にとっては、今自分が有している筋肉量は普通だと考えていても、運動をしてこなかった世の中の人と比べると圧倒的に異なります。ですから、基本的には運動部所属経験がある方はまずは筋肉を落とすことから始めなければいけません。

そのためにやることは以下の2つです。

 

②運動部に所属経験有の人がやるべきこと

⑴2ヶ月以上できるだけ運動を控える

筋肉が落ちる過程で脂肪は増えるものです。最初は脂肪に気にせず、筋肉が落ちていくことだけを意識して生活する必要があります。人によって差はありますが、普段毎日運動している方は二日間寝たきりの生活を送るだけで、太ももから1kgほど筋肉が落ちます。

⑵歩き方を意識する

普段運動をしてきた方は、無意識に特定の部位に負荷をかけて歩いている可能性が大きいです。例えばサッカーやテニス等の足腰に強度の負荷をかける運動をしてきた方は足首とふくらはぎの横の部分に重心をかけています。こういった、体の負荷をならすように歩きましょう。お尻が大きい方は、アジア人と欧米人では骨盤の向きが異なると科学的に証明されており、欧米人のように骨盤を前に傾けた状態を意識して歩くとお尻に負荷がかからず、筋肉を落とせるようになります。

とにかく腰を回して、膝から足を前に出して、太ももで歩くことを意識して歩きましょう。

 

②運動部に所属経験無の人がやるべきこと

脂肪を落とすのみです。効率的に適切な運動をしましょう。

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VAAM(ヴァーム)って知ってますか?

これに含まれるアミノ酸を摂取して、運動時の脂肪代謝を促進します。

運動を普段からしてこなかった方は新陳代謝が低く、運動をしても体が脂肪を運動のエネルギーに変えようとなかなかしません。とりあえずこれを飲んで運動をすれば、普通に運動するよりは体に負担をかけることがなくてすみます。

 

じゃあ、どんな運動すべきなの?

それはあなたの体力に合わせるべきでしょうが、

基本的には、まずはウォーキングもしくは軽いジョッギングから始めるべきでしょう。

この際に気をつけたいのが、運動部所属の経験有にも書いた歩き方です。自分が痩せたい部分の筋肉を意識しながら歩きましょう。さらに時間も大切です。有酸素運動といって、負荷の低い運動を長く続けることで、体内の脂肪を燃焼するようになります。科学的には20分以上の運動が効果的だと証明されています。

※もちろん10分程度でも効果は有ります。

私は10分間走るよりも30分間早歩きすることをおすすめします。

 

それから動物は脂肪や筋肉を運動のためのエネルギーに使う前に、体内の糖分を使用します。効率的に痩せたければ、食事を取る前に運動することが良いでしょう。

ご飯を食べる前であれば、体内の当分は少ないので、脂肪をすぐに燃焼してくれます。

一番痩せる時間でベストなのが、朝ご飯を食べる前ですね。夜でも問題有りませんが、夜中だと代謝は低くなります。

 

体内有酸素のことも考えると運動のしすぎも良く有りません。

60分程度に抑えるのが良いでしょう。

 

運動に慣れてきた場合、ジョギング20〜60分を行います。

さらに慣れてきた場合、ジムに行って、レッグプレスを行います。

自分にとって重すぎないくらいの重さで、できるだけ早く20回×3セット行いましょう。セット間の休憩は30秒以内です。

 

同じ回数、セット数、休憩時間で他のマシンにも取り組みましょう。

間違っても10回程度で限界がくる重さで行ってはいけません。回数が少なく、休憩時間が長いとそれは、筋肉量の増大や最大瞬間筋肉の増大メニューになります。

上記のルールに従って、軽く行うことが大切です。

 

以上、質問があれば受け付けます。