サラリーマンレベル1

自称大手IT企業の入社一年目リーマンの戯言

上場企業入社5ヶ月目で新入社員が考えていることを勝手に適当に書き散らした。

これは日記でも備忘録でも何でもない。

日々の業務で感じたこと、考えたことを書き散らす。

 

何のために書くかって?

同じ悩みを抱えている新入社員のため、新入社員が理解できない上司のためだ。

結果的に自分の考えがまとまれば良いと思ってる。

予め言っておくが、コンプライアンス上、具体的な業務内容、企業名は一切出さないから想像力を働かせて読み進めてほしい。最初は文句、後から反省、以上!

 

①「常識の範囲内で考えればわかる」

アインシュタインに同じこと言われてみろバカ。

常識って言うのは、その社会の構成員が有していて当たり前のものだ。

先輩、あんたが言ってるのは常識じゃねえ。ただの業務経験だろ?

今までの業務経験から得た知識にも関わらず、勝手に常識って言葉で丸く収めようとすんな。

 

他に想定される事象があるから、一応認識の確認をしたんだよ。

お前みたいな奴が、Google創業前世代の頭硬い世代だ!

効率性、生産性、頭の回転って言葉を迷信しすぎ。

本当に生産的に働くことできてんの?

あんたがこれまでの知見に頼って業務進めることで出戻り起きてるよ?

ブレストで邪魔になるだけだから帰ってくれ。

個人の生産性じゃなくてチームの生産性考えてくれる?

 

②「認識しっかり共有して足並み揃えよう」

もちろん認識を共有しておくことは大切だ。

しかしプロジェクトチームには多種多様なバックグラウンドを持った社員がいっぱいいて、今まで経験してきた業務もみんな異なるんだから、認識を共有したからって足並みが揃うはずがない。

足並み同行揃えるってより、同じ方向性に向かうことしか僕らはできないんじゃないかって感じた。

 

③「論理性に欠く」

これは悔しいが認める。新入社員は第三者の目から見て論理性がないんだ。

なんでかって言うと、業務経験が浅いこと、技術的な知識も少ないこと、

権限が少なく逐一、作業の進め方や作業内容の確認を行わなければいけないために、

簡単な作業にも時間を要することから、余裕がないのだ。

 

そんな余裕のない立場を上司は理解するつもりはあるのか、ないのか。

知識の領域が圧倒的に異なるのに、同じ土俵で話していたら、

そりゃあ論理性ないって言われるわな。

 

④だからさ、新入社員が身につけるべきことはこれなんだよ。

 

報連相「ドーン!!!」

 

は???当たり前じゃね?って思ったそこの新入社員!

本当にできてんのかチェックしながら読み進めよう。

 

①朝出社したら、本日行うことを報告します。

業務の進め方、期限を確認します。

③また業務内容の中間報告を行うタイミングもこの時決めて起きます。

④さあ作業開始です!!!

⑤と、取り掛かる前に作業スケジュールを立てて起きましょう。

⑥作業スケジュールには自分で成果物をレビューする時間を予め確保しましょう。

⑦ついでにトラブル発生リスクの高い業務内容にはバッファーを設けましょう

⑧さあ、ここまでやっていよいよ作業開始です!!!

トラブルが発生しました。

現状、やりたいこと、自分の想定を伝えましょう。

※ここで自分の想定を伝えなければ、何も考えてない、調べていないダメな新入社員だと思われてしまいます。

※トラブルで困っているのか、相談したいのか、自分が何をしたいのか伝えましょう。上司もそれがわからないと的確な答えや指示を出すことができません。

 

とまあ、こんな感じではないでしょうか。

細かく言えば、もっとあるんですが、人間が一度に覚えられるのは3コくらいと言うのでこの辺でやめておこう。

 

最後に、全国の上司や先輩に一言です。

こんなことを言うと、馬鹿だと思われるのはわかっています。

でも言わせてください。なぜだか僕もよく考えたことがありませんが、僕らの世代は打たれ弱い人が多いです。親の金で大学に行き、中国人からは中国よりも共産主義のマーケットを持っていると言われる日本で働くことを当たり前に考えて、のほほんと生きてきたのが背景にあります、なんてことは今ここで言ってしまうのは良くないのでそれはまたそのうちじっくり考えたいと思う。

今、人材企業や育成セミナーなんかでは「今の若者は4回褒めて、1回叱るくらいがベスト」なんて指導もされているそうです。情報源は友人です。管理職の方もこんな時代に働くことになったこと申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

でも男って言う生き物は褒められて伸びる生き物でしょ。

生産性を望むなら科学的な根拠が出ているのだから褒めてみてはどうでしょうか。