サラリーマンレベル1

自称大手IT企業の入社一年目リーマンの戯言

新入社員が気をつける当たり前のこと

昨日に引き続き、仕事の話です。

社会に出て、初めて伝えることの難しさに気付きました。

自分ではわかったつもりでいても、

実際には相手の伝えたいことの半分以上も理解できていないこともあります。

 

話し相手と知識や経験の厚みが違うので、

最近はその土俵の違いを意識することで、

相手の伝えたいことを上手く汲みとるようにしています。

 

それから話終えた後には

「〜という認識でよろしいでしょうか。」

「それでは、これから〜をします。」

「期限は〜まで。今日の午後一でまた中間報告をします。」

と認識のすり合わせ、今やること、期限を確認します。

それから行動に移します。

 

特に認識合わせで、気をつけたいことは、

様々な上司や先輩がいるということです。

 

嫌われたくないから手取り足取り事細かに何でも教えてくださる先輩。

仕事できるかできないかを自分の物差しで計り、言葉の裏に隠された意味を汲み取れと言わんばかりの傲慢な先輩。

新入社員は面倒臭いからまあ適当に育成しようという上司。

 

いろんな人がいますから、どのような理解の仕方をするかは、

自分次第でもあるし、相手次第でもあると感じるのです。

 

 

さて、物事を教えていただいている時に、

「〜ってわかる?」「〜って知ってる?」

というように聞かれることがあると思います。

 

そんな時、

「はい、知っています」

「〜のことですよね」

 

と答えるのは損だと感じます。

本当に相手の伝えたい事が完全に把握できていない状態で

この返事をすると、相手は何も説明してくれないし、

じゃあこいつに一任してしまおう、だとか思われてしまいます。

悪い時は、教えがいのないとか、可愛げのないやつだとか思われます。

 

別にどう思われようが関係ありませんが、

仕事を円滑に進めるということを考えると何となく

損なことなのだな、と感じました。

 

だからさっきも言ったように、

「〜と認識しているのですが、合っていますか」と確認することにしています。

 

「〜の部分は正しい。けど今回は〜を使ってドキュメント作って欲しいから、〜の機能について教えるお。」と言った感じで、優しい指導を受ける+新しいことを学ぶ良い機会を作り出すことに繋がるのだ。