サラリーマンレベル1

自称大手IT企業の入社一年目リーマンの戯言

ソードアートオンラインを観た感想

SAO観てきました!

というかブログ久しぶりです。

なかなか続けるのが難しいんですよね、ブログとかって。

 

布団に潜り込んで、考え事してる時はあれこれ書こうとかどんどん浮かんでくるんだけどね。

脳の解析して自動で言語化してくれるヘッドマウントデバイス、早く発売されないかな。

 

さてさて観て来た訳ですが、、

まあ結構面白かった!アニメーションがやっぱ綺麗だね。

オーグマーっていう小型のウェアラブルがどんな感じで社会に馴染んでいくのかっていうのがリアルに描けていた気がする。飲食店でゲームすることでポイントや無料券をもらったり、拡張現実のステージ作ってそこでミニライブしたり納得できた。

たぶんここまで世の中に浸透するようなポジションに存在するデバイスがHoloLensだ。マイクロソフトは今すごい。今や特定の職業の人々をサポートするだけの機械に留まっているわけだが、そのうち安くなって今のスマホが如く、当たり前に誰もが持つ時代が来るだろう。

そうそう特定の職業っていうのは、例えば医者やエンジニアが学ぶ際にHoloLensを装着していれば、そこに臓器であったり、飛行機の大型エンジンであったり、見せるのに一苦労するものを一瞬にして立体データを映し出すことが出来る訳だ。さらにそれを動かしてみたり、切ってみたり、デモンストレーションもできる。実際にいくつかの研究所や企業では既に導入済みらしい。

 

話が逸れました。とにかくこういったVRやAR、複合現実はこれからの主流になっていくことにワクワクさせてくれるような映画でした。

 

 

映画観終わった後、いやあオーディナル・スケールいいな!ああいうゲームあったら絶対やるわ!ARよりVRの方がいいっしょ!って近くの中学生が話していた。映画ではVRゲームのプレイヤー人口が縮小傾向にあって、ARゲームのオーディナル・スケールに社会の関心が移っていくよ。みたいな雰囲気はあった。健康ブームに乗っかって、やっぱり体を動かすARだろ!みたいな世の風潮、、そこに今まで仮想世界で黒の剣士と謳われたキリトが現実世界でダラダラと生活を送るシーンが描かれている、、うーんなんだかシミジミする!この取り残された感ってオンラインゲームとかやってる人はすごく共感できるんだろうな。でもまたいつかアップデートがあるとか期待していたりね。

 

 

けどね、ARかVRっていう選択ではないと思うんだ。

この二つは競争する立場にあるわけではなくて、シーンによって使い分けられるべき存在だから。例えば映像を観ながらゆっくり楽しみたい時にはVR、ランニングマシンに乗って、消費カロリーとか心拍数とか見ながら運動したりとアクティブに過ごす場合はARという風にそもそも同一のものだと考えるのがナンセンスである。

 

 

それから映画中のゲームを見ていて、ポケモンゴーを思い浮かべざるを得なかった。だってオーディナル・スケールさ、あんな風にできたらもちろん楽しいゲームに間違いないだろうけど、平気で人が事故に巻き込まれるだろうし、バトル系のものは数人っていう事故ではすまないほどの大事になりそうだ。だから映画を観ていると、いかに慎重にポケモンゴーが作られていったのかがそうぞうできる。

 

 

あと気になったのはキリト怠けてたのに、ARのゲームでもあっさり最後勝ってしまうところね。そこはもうちょっと捻って欲しかったは。SAOにハマったのはキリトがRPGの如く強くなっていくシーンとアスナが可愛いからなんだから。

まあ全体的に面白い映画だった!観るならアニメを知らないと最初の方はついていくのはきついはず!!!

 

 

sao-movie.net