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平成男子

東京に暮らしている大学生の日記です。コメントください。

就活生の内定ブルーにGet stuck

 

 

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どうも!Get stuckです。

昨日、春から入社する会社で内定式がありました。

(今年の10月1日は土曜日なので、3日の月曜日に行う企業も多いみたいですね。)

 

僕は正直、こういう場所は苦手です。

人がたくさんいて、尚且つ初対面の人とたくさん話さなければならないからです。

 

会場は大手企業と言われているだけあって、物凄い数です。

せっかく同期と仲良くなっても、結局別々の部署に配属されて、最初で最後の顔合わせになるんだろうなあ。なんて思ったりもしました。

 

それでも「同期のコネは将来も結構大切なんやで」っていう

インターン先の先輩のアドバイスは肝に銘じてある。

 

苦手だけど、頑張って楽しく話そう。。

 

なんて意気込む必要もなかった!楽しかった!

いや、普通に気さくな人が多いというか異色な経歴の持ち主(海外転勤族、気象予報士資格保有、ガジュマル大好き芸人..etc(あくまで例でございます))が多くて普通に会話していてワクワクした。

 

その日は楽しい気分のまま終えました。

 

会社で責任を持って社会で働くのだという実感が湧いてきました。

とにかく入社して間も無くは愚直に言われたことを素直にできるように努力すると誓いました。

 

責任を持つということは、ある程度の権限を持つということである。

僕たちは入社前にどんな部署でどんな働き方をしたいかを伝える権限があります。

そして会社も適性を踏まえて、できる限り希望に沿うように調整してくれます。

 

そこで、僕はもう一度、自分の就職活動や人生について振り返ったんです。

 

・日本経済に貢献したい

・世の中の人のために役に立つことをしたい

 

何がやりたいかって聞かれた時、漠然と物凄く抽象的なことを答えていたと思います。

なんだこのクソみたいな回答は!何て思われる方がほとんどだと思います。

 

でも正直言って、学生と社会人の考え方って結構差があると思うんです。

会社で働いたこともないのに、知ったかぶりをしてどうだこうだ言えたもんじゃありません。

 

だから会社の事業内容や業界で興味があることを見つけて、

なぜ興味があるのかという自分の原体験を記憶の中で追っかけました。

これらを上記の熱い想いと結び合わせたんです。

 

会社の事業や技術を調べて、それで自分は何をやってみたいかを考えるのはとても面白い作業でした。物凄くワクワクして、働くっていいなって心から思えたのです。

世の中の人のために僕も自分で何かできるって本気で思いました。

 

でも内定から約4か月経って思うことは、

あの気持ちは本当だったのかわからないということ。

就活のムードで意気揚々としていただけなのかもしれない。と。

 

僕は就活を意識した頃から、

この会社に入れたらどんなに幸せかと思っていたし、

今はしっかりとその幸せを噛み締めることができている。

 

でも面接で話した熱い想い(甚大妄想劇とも呼ぶべきか)は事業内容を想像で膨らませて話したにすぎない。

本当にそれができるのか分からないし、

どうして当時はあんなに強い意志を持って主張できたのか分からない。

そもそも今となっては、本当にそれがやりたいのか分からない。

 

家族、結婚、起業、将来の夢について考えすぎて、

現実が追いついていないだけなのかもしれない。と

自分に言い聞かせて今日も眠る。

 

就活ムードに夢を見ていただけなのかもしれない。

今、僕は内定ブルーだ。